スローガン 和衷協同~力を合わせ地域の未来の為に~

基本理念 「過去と今と未来を繋ぐ地域形成と次世代育成」

【実施方針】

1. 会員拡大

2. 次世代への理念、経験の継承

3. 幸手の変遷にむけたJC活動


【所信】

はじめに

 198463日、幸手を愛する若者達によって「知らせようJC運動・知らせよう幸手の町」をスローガンに掲げ、幸手青年会議所は力強い産声をあげました。我々がいま、こうして「幸手青年会議所」として活動できることに、我々は尊敬と感謝の意を表しながら、日々の活動を通じて精進しなければなりません。

幸手JCも今年で34年目を迎えます。時代背景が変わったとはいえ、今日まで先輩諸兄から受け継がれてきたJC運動の意義や目的を絶やす事なく、次の世代に引き継ぐ事が幸手の豊かな地域の創造を進める歩みであると考えます。

 

来年35周年を迎えます、さらには幸手に圏央道が通った関係で幸手市に大きな変遷が予想されます、この地域の変化に幸手JCがどのように貢献し、さらなる発展を遂げる為にメンバー一人ひとりが、リーダーとしての自覚を持ち、地域とのネットワークづくりを進め、地域を良くしたいという想いをメンバー間で共有しながら活動してまいります。


会員拡大

 創立時(1984年)40名の会員でスタートした組織は、2000年に会員数が71名まで増えましたが、その後減少の一途を辿り、本年度は期首会員数13名の会員数でのスタートとなります。

幸手市が消滅可能都市と呼ばれJCの会員数も減少していく中、2018年には4名の卒業が予定されており、会員拡大が緊急の課題となっています。

 

円滑に組織を運営していくにも魅力ある事業を展開して行くうえでも、人材は必要です。自分たちの活動している青年会議所が今後の未来を担う青年たちに衰退化した状態で渡すのがいいのか、それとも魅力あるまま渡すのがいいのか、考えるまでもありません、多くの会員の情熱こそが青年会議所活動の原動力だからです。会員数を増大させることで幸手青年会議所 の原動力を増幅させ邁進します。


次世代への理念、経験の継承

 われわれ幸手青年会議所の会員の大半が在籍3年未満となっております。

ただ2018年には多くの卒業者が予定されており、次世代への人材育成が必要になっています。

青年会議所の楽しさは事業にあります。その事業に参加できないことは楽しさを理解出来ていないことに等しいのです。

お互いの目標を共有する上で「楽しさ」は大きなキーワードとなります。

青年会議所活動の楽しさを伝えることの出来る会員を多く育てます。

そして、もう一つ重要なことは、より上の役職を目指す会員を多く育てます。

幸手青年会議所の理事長になりたいと思う会員がたくさん育つことで 事業の質が大きく変わり幸手青年会議所の質も大きく変わります。

「我々の事業で幸手を変えたい」と多くの会員が情熱をもつことが幸手青年会議所の未来を繋ぎます。


幸手の変遷にむけたJC活動

 幸手市は圏央道のインターチェンジが設置されたことにより大きな産業拠点の形成が始まっています。

およそ50ha、数千人の規模の人口がこの近辺に来ることが予想されており、幸手市にとって大きな転換期になるものと思われます。この人達と幸手市とを結びつけ地域活性に繋げることが今後の幸手市の発展に大きく寄与するものと思われます。

 

そのために幸手JCは新規にきた地域の人々に幸手の魅力、イベント、お店情報等を伝える準備を始め、幸手市とその地域の人々とを繋げる活動を行います。


結び

 幸手JC34年目になります。その中で我々には変えてはいけないものがあります。それは創始の想いです。

そして、変わらなくてはいけないものがあります。我々自身の心です。時代や環境に応じて変化できる人間・組織ほど強いものはありません。

幸手市も今大きな転換期を迎えています。自分や周りの変化を自分自身で選び掴もうとする姿勢が、その人や組織の価値をつくっていくのだと思います。自分の心さえ変われば、無数の成長の機会が存在します。

 

そのような機会を与え皆で力を合わせることにより、より良い個人のそして幸手市の成長に貢献できるようにこの1年を邁進していきたいと思います。